前々から電動歯ブラシを使っていたのですが、スマート押しつけセンサーなる機能を使ってみたく、色々と調べていたのですが、少し前にビックカメラで安くなっていたため、乗り換えました。
選定理由
軽く調べたところ、多くの製品は強すぎる押しつけのみを検知するのに対し、Oral-Bは弱すぎる場合でもアラートを出すらしく、iO3以上のモデルの購入を決めました。
また、元々スマホ連携などの機能にも興味があったため、スマホ連携、消耗品交換通知と、面白そうな機能であるブラッシング場所の検知、そして充電可能なトラベルケースが使えるモデルを要件としていましたが、iOシリーズにおいてはトラベルケース対応はiO7以降のみとなるため、予算の都合上、トラベルケース対応は諦めました。
最終的にはブラッシング場所の検知機能とモードインジケーターの無いiO4が当時様々なブラシ付きでCostcoで1万4千円、iO5はビックカメラで1万9千円弱だったため、利便性と面白そうな機能を使いたいという理由から、iO5の購入を決めました。
使い勝手
元々求めていたスマート押しつけセンサーはとてもうまく動いてくれています。また、消耗品交換通知もかなり便利そうな雰囲気を感じています。
面白そうな機能であるブラッシング場所の検知は、普段のブラシの持ち方との相性が悪いのか、あまり正確ではないように感じました。また、毎回スマートフォンを見ながらブラッシングするのも面倒に感じてしまい、現在はこの機能を利用せずに後から同期させる使い方をしています。
肝心のブラッシングについてですが、心なしか以前の電動歯ブラシよりもきれいになってそうな雰囲気を感じていますが、プラシーボ効果の可能性は十分にあると思います。
個人的にはモード表示インジケーターは欲しかったものの、Costcoの会員であるなら、iO4にしても良かったのかと考えています。
おまけ
IoT機器の一種であるためおかしいことではないのですが、電動歯ブラシのファームウェアアップデート画面があまりにも珍しかったため、思わずスクリーンショットを取ってしまったため、共有します。
